【HMS受講記 #014】迷いが走りをバラバラにした日 |鈴鹿サーキット交通教育センター

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ちょっと時間が経ちましたが、
鈴鹿サーキット交通教育センター2022/7/30のレッスンメモです。

この日も暑かった。
別のクラスで、熱中症になった方がいたようです。

みんさん、無理せずライディングしましょう。

新しい、ライディングシューズで初めてのSTEC

今回のブログの内容は、
・フロントロック寸前の、ブレーキ練習。
・やっとできた、フルロックのUターン。
・久しぶりの、ランダムパイロンスラローム。
・つま先スリスリ、コーススラローム。
・STECでやってる熱中症対策

です。

オリエンテーション

今回は2番!

今回も、「スポーティーライドレッスン」を受講します。

参加人数は、少なくて11人。
インスタラクターは、2人なので、
事実上の少人数制ですね。

ちなみに、「ツーリングライドチャレンジ」も15人と、
いつもより少なめのようです。

今回のインストラクターさんは、
私がSTECに通い始めた頃、見習いでレッスンのお手伝いをしていた方でした。
いやぁ〜、不思議な感じです。

今回のレッスンの私の課題は、
前回同様「早い切り返し!」にしました。

ウォーミングアップ

いつものように、ウォーミングアップ走行から始まります。

念入りなウォーミングアップで、
リーン・イン、リーン・アウト、リーン・ウィズ走行をしました。

これは、みんな固まった体がほぐれたようです。

次回のレッスンから、自主的にやってみようと思いました。

ブレーキ練習

繰り返し制動

ウォーミングアップが終わったら、ブレーキ練習です。

初めに、加速減速の繰り返しブレーキです。

前回のレッスンで、アクセルの開け方がおとなしいと言われたので、
1速全開からの、急制動!。

慣れた後半、片手でチャレンジしてみました。
ちょっとふらつきますね。
もっと、腕の力抜かないと

目標制動

次は、いつものように目標制動。

指摘はなく、褒め殺しにあいました。

人数が少ないので、バンバン走り込めます。

目標制動 その2

目標制動なので、私も、他のレッスン生も、
余裕を持ったブレーキを掛けています。

そこで、最後の2周は、
止まりきれなくてもいいから、思いっきり突っ込んで見ましょう!
とのこと。

私も、思いっきり行きました。

フロントブレーキ9,リヤブレーキ1くらいの感じでブレーキしてみます。
後ろから、ABSガンガン効かせてくるCB1100RS。

負けじと、どんどん握り込んで行きます。
そんな何回目にか、”にゅるにゅる”
っと、そんな感じがありました。

ちょうど、インストラクターさんが見ててくれていて、
それが、ロック寸前と言ってくれました。
(外からわかるんだ)

こんな感覚なんですね。
怖さはありませんでした。

あとで、知ったんですが、
私のバイク、ABSが付いてない車両でした…^^;。

ターン練習

次は、ターンの練習。

パイロン一本をUターンします。

入り口を広く、出口を狭く、いつものように走ってみます。

走行回数も多いので、
慣れた頃、入り口も出口も狭く走れるかチャレンジ!

エンスト寸前までリヤブレーキを踏み込んで、
体を大きくひねって、あっち向けぇ〜って心で叫んでたら、
ハンドルが”カクン”とフルロック。

やった\(^o^)/

左右ともできました。

のこり時間、こればっかり調子のってやってたら、
転倒!(笑)

今日は、なんかいい感じです!

昼休みは雨

直線パイロンスラローム & オフセットスラローム

午後からは、パイロスラローム。

きらいなやつです。

直線パイロンスラローム

前半は、直線パイロンスラロームだけ繰り返します。
2速で、スムーズなアクセル操作を重点的に練習。

途中から3速で走ってごまかしました。

この3速スラロームも慣れて来ましたよ。

オフセットスラローム・ランダムスラローム

オフセットスラローム通過後、ランダムに置かれたスラローム。

久々の、ランダムスラローム。

ランダムパイロンスラローム(イメージ)

こういう、意地悪な設定は、俄然やる気が出ます。
性格悪い証拠ですね(笑)。

この、オフセットとランダムは、
フロントブレーキもターンの半分以上引きずると、
素早く回れます。

ランダムスラロームは、
次の次のパイロンを見て、曲がり始めと速度を決めておかないと、
餌食にあいます。

ただ、ごまかしは効きます。
スピードが遅すぎた場合は、早めにアクセル開けるだけ、
スピードが早すぎた場合は、ブレーキリリースを遅くして、
回りながらどんどん速度を落とせば、なんとかなります。

コーススラローム

最後のレッスンは、お楽しみのコーススラローム

今回のコースの難易度は、
3本指に入る難易度の高さでした。

いつものように、前半はあまり好きじゃない、高速セクション。
後半は、小回りセクションです。

リズムが大事

いつもなんですが、
スタートして、最初の右コーナーがうまく行かないと、
初めのS字区間は、グタグタになってしまいます。

リズムなんですよね。

今日は、奥の高速S字、切り返しで跳ね飛ばされる感じ!

数本走って、ペースを上げ始めたら、
今日は、いつもよりバイクが寝ているようで、つま先がスリスリ。

右足は、リヤブレーキを踏むので、避けようがなく、
毎回スリスリ。

でも、新しいシューズのおかげで、
引っかかって怖い思いはしなくなりました。

変なとこすってるなぁ

コースに慣れた頃、インストラクターさんに追っかけてもらったら、
前半はOKを頂きました。
後半の、低速セクションは、目線が近くなって
詰まっているとのことでした。

最後の休憩後

先程のインストラクターさんを追っかけさせて頂いたら、
ブレーキがかなり奥で、コーナーの入口から離される!。

頑張って、レイトブレーキしたら、
フロントが”にゅるにゅる”って。

あ〜、ここまで突っ込めるのかぁ。

走行後のアドバイスは、
「ブレーキを掛けるのが早い。もっと奥でガツンと行けるハズ!」
とのことでした。

今回は、これで終了となりました。

STECでの熱中症対策

今回、「ツーリングライドチャレンジ」で、
熱中症になった方がいましたので、
参考までに、私の対策方法を書きます。

まず、STECの環境ですが、
広大なアスファルトの平面なので、路面からの照り返し熱が高く、
天気予報の気温より、はるかに高いと思ってください。

また、ツーリングのように、高速走行はほとんどないので、
走行風で涼しくはなりません。

ウェアを着る方は、メッシュウェアはマストです。

私の場合は、
クールタイプの長袖インナー1枚に、プロテクターを着けて走っています。

そして、休憩のときは、プロテクター毎脱いで、体を冷やしています。

昼休みは、短パンで過ごしたりもしています。

とにかく、冷やすことが大事です。

もちろん、水分補給は絶対必用です。

透明人間?
丸洗い

次回は、9月かな?


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