HMS(鈴鹿)初参加に必要な装備は?|とスニーカーがあればOKな理由

この記事は約5分で読めます。
広告

HMSって装備がないと受けられない?→そんなことないです

「HMSに興味あるけど、バイク用品ぜんぶ揃えないとダメなんでしょ?」
いや、そんなことないんです。
免許取ったばかりで、バイク装備が何もない状態でも、HMSは受けられるんです。
少なくとも、鈴鹿サーキット交通教育センター(STEC)では。

実際、STECに50回以上通ってる私が断言する!(笑)
必要なのは、免許証と長袖長ズボンとスニーカー、手袋
以上。

「え、それだけ?」って思うかもしれないけど、それだけ。
あとはレンタルできるんですよね。

※この記事はSTECでの話。全国に数カ所あるHMSの他施設については、私は知らないので、各施設に確認してね。

最低限これだけあればOK|免許証・長袖長ズボン・スニーカー

STECでHMSを受けるために絶対必要なものは、以下の3つ。

  • 運転免許証(当たり前)
  • 長袖長ズボン(普段着でOK)
  • くるぶしが隠れるスニーカーなど(サンダル・スリッパはNG)
  • 手袋(ホームセンターで売ってる作業用でOK)

これさえ満たせば、受講できる。

「バイク買ったばかりで装備まだ何もないんですけど…」って人、安心してください。
大丈夫です。

実はレンタルできます|ヘルメット・プロテクター

STECでは、以下の装備がレンタルできる。

  • ヘルメット
  • プロテクター(上半身・肘・膝・くるぶし)

全部無料。
だから、手ぶらで来ても受講できるんです。

みんな何持ってきてる?|STEC受講生のリアルな装備事情

実際、周りを見てると、装備の揃え方は人それぞれ。

よくあるパターンは、こんな感じ。

  • ヘルメット・グローブ・シューズは自前、プロテクターはレンタル
  • バイクで自走してきてるのに、ヘルメットはSTECでレンタル
  • 遠方から来てる人は、荷物になるヘルメットはレンタル

新幹線や飛行機で来る人は、ヘルメット持ってくるの大変だからね。
レンタルで全然問題ない。

あと、プロテクター入りのウェアを着てる人もいる。
その場合は、すね当てだけレンタルすればOK。

ただし、ウェアに入ってるプロテクターが薄いやつだと、ちょっと心配かもしれない。
不安なら、インストラクターに「これで大丈夫ですか?」って聞けばいい。

インストラクターさん、見た目ほど怖くないから(笑)
バイク乗りのおっさんって、なんか近づきがたいオーラあるじゃん?俺もだろうけど。
でも、話せば優しいおっさんばっかり。
遠慮せず聞いたほうがいい。

意外と盲点な持ち物|着替え・タオル・飲み物

装備以外で、意外と盲点なのが着替え

HMSは、めちゃくちゃ体使う。
汗かく。
マジで。

ツーリングベースで考えると、着込みすぎになる。

で、STECにはシャワーもあるから、しっかり汗かいて、スッキリして帰るのがおすすめ。

着替えは必須。

休憩室の冷蔵庫が使える

休憩室に、受講生用の冷蔵庫がある。
冷やしたい飲み物は、マジックで名前書いて入れとけばOK。
めっちゃ便利。

タオルは用意されてる

意外と気づいてない人多いんだけど、休憩室にタオルがカゴいっぱいに準備されてる。
汗かいたり、雨のレッスンで濡れたときは、これで拭き拭き。
夏場の休憩は、このタオルをビシャビシャにして、頭からかけると気持ちいい。

で、使い終わったタオルは、使用済みカゴへポイ。
めっちゃありがたいシステム。

お昼は遊園地のレストランが使える

STECは鈴鹿サーキット内にある施設。
だから、お昼休みは遊園地のレストランが使える。
わざわざ外に出なくても、ご飯食べられる。
これも地味に便利。

私の装備リスト|季節別にぜんぶ見せます

参考までに、私が実際に使ってる装備を紹介。
あくまで参考程度に。

夏場の装備

  • 冷感シャツ
  • クシタニのインナープロテクター
  • Tシャツ or MTB用のジャージ
  • ライディングジーンズ
  • メッシュグローブ

夏は、とにかく暑い。
だから、インナープロテクター+ジャージくらいの軽装。

ジャージすら着ないこともあるし、
ライディングジーンズも履かず、アディダスのジャージのときも。

冬の装備

  • 56デザインのウィンタージャケット(ただし、中はヒートテック1枚)
  • ホットタイプのインナーパンツ + エクスプローラジーンズ
  • クシタニのレーシンググローブ + インナーグローブ

冬場は、走り始め体が温まっていないので、トレーナーをジャケットの下に1枚。
温まると、トレーナーを脱いで、ジャケットの下はヒートテックのみ。

ちなみに56デザインのウィンタージャケットは重ね着タイプなので、暑くなりすぎたらインナーにレンタルプロテクターの組み合わせ。

冬でも、ここではウィンターグローブは使わない。
寒さに耐えるツーリングではなく、あくまでもここは操作を学ぶところ。
操作しやすさ優先。

初参加の人へ|装備より大事なこと

装備がないから参加できない、なんてことはない。
少なくとも、STECでは。

免許証と長袖長ズボンとスニーカーがあれば、HMS受けられる。
あとはレンタルできる。
だから、装備を理由に諦める必要は、ない。

それより大事なのは、「行ってみる」こと。
装備なんて、後から揃えればいい。

まずは、STECに行ってみてほしい。


タイトルとURLをコピーしました