【HMS受講記 #015】雨予報に翻弄された一日 |鈴鹿サーキット交通教育センター

この記事は約6分で読めます。
広告

愛車が、点検と修理で、
1ヶ月ちょっと居ない生活をしていました。

なので、8月は全くバイクに乗れてなく、
前回、7/30のレッスンぶりのライディングです。

レッスン日は、台風直前の雨予報

ふだん、自分のバイクで、雨を走ることはないので、
雨のレッスンを一度受けてみたいと思ってました。

今回は、念願の雨レッスンになりそうなので、
レインウェアを、購入!

準備万端!

オリエンテーション

今回も、「スポーティーライドレッスン」です。

参加人数は、10人。
インスタラクターは、2人なので、
今回も、事実上の少人数制です。

この日は、
2nd 親子でエンジョイコース」「2nd《オプションコース》 親子でクラッチ」「ツーリングライドチャレンジ」も開催されていて、にぎやかでした。

今回のメインインストラクターさんは、前回と同じです。

今回のレッスンの、私の課題ですが、
「小さいターンを出来るように!」にしました。

前回のコーススラロームで、
後半の小回りになると、詰まってしまうと指摘されたので、
小さいターンを頑張ってみます。

雨は、まだ

ウォーミングアップ

いつものように、ウォーミングアップ走行から始まります。

今日の車両は、前後ABS付きを選びました。
雨の予報ですからね。

でも、雨はまだ降りそうにもありません。

人数が少ないと、念入りなウォーミングアップをしてくれます。
コースを使ったウォーミングアップ。
久しぶりのバイクは、やっぱり楽しい!

実は、片手運転出来ないんです。

次は、片手運転でのウォーミングです。
片手運転で、S字コースを走ります。

笑えるほどうまく走れません。
前走に離されます^^;。

拡声器で、いろいろなアドバイスが飛びます。
「…ニーグリップ…」と聞こえたとき、

はっ!

ゆるゆるのニーグリップをしっかりすると、あら不思議。
体が動けるようになり、そこそこ走れるように。

ニーグリップは大事ですね。

ブレーキ練習

繰り返し制動

1速全開からの、減速。の繰り返しです。

えっ!。お尻が滑る。

今日は、カッパを着る予定だったので、
ライディングジーンズでした。

普段は、エクスプローラージーンズに助けられてたんだ。

目標制動

次は、目標制動。

人数が少ないので、バンバン走り込めます。

ブレーキレバーをガツンと握り込んでいるようで、
一瞬の操作の中でも、握り始めはゆっくりとと教えを頂きました。

もうひとりのインストラクターさんは、
もっとブレーキを遅らせられるハズと。

えーっと、
もっと突っ込んで、握り始めはゆっくり???
ちょっと混乱。

フロントもリヤもABSが軽く作動して来たので、
それなりには、ブレーキできているのかな?

しかし、このジーンズ、
お尻が浮きそうになる。

ターン練習

次は、ターンの練習。

いつものように、パイロン一本をUターンします。

入り口を広く、出口を狭く、走ってみます。

パイロンによるのが早い!

パイロンに寄るのが早すぎるとの指摘が入りました。
(あぁ〜、前にも言われたことあったな。)

インストラクターさんの走りを見ていると、
ほぼパイロンの真後ろを立ち上がってきます。

左ターンは、うまく真後ろに回り込めるのですが、
右ターンは、真後ろまで回り込めません。

左右を繰り返していると、
右ターンのときは、かなり手前から曲げ始めているようで、
ちょっと我慢して、奥から巻き込むようにすると、
うまく真後ろに入れました。

左右同じのつもりでも、
違うんですね。

午前の練習は終わりなんですが、
いつも以上に体力が消耗しています。

走行距離も、30km弱。
人数が少ないせいか、かなり走り込んでます。

昼休み

振りそうで振らないなぁ

振りそうで振らない空模様。
ま、振らないことに越したことはないんですが。

レッスン中に、サーキットからパニガーレの音がしてたんで、
昼休みに散歩してきました。

翌日は「鈴鹿サンデーロードレース第6戦」だったので、
練習日だったのかな?

残念ながら、走行は見られませんでした。

さて、雨雲の様子は、

結局、レッスン中は振らないのかいな?

直線パイロンスラローム & オフセットスラローム

午後から一発目は、スラローム。

本当にきらいなやつです。

直線パイロンスラロームとオフセットスラロームを交互に練習です。

いつものように、3速でスラロームを走ります。
うまく走るスラロームのキッカケが、まだ見つかりません。

オフセットスラロームは、
午前中のターン練習の時を思い出して、
奥から巻き込むように意識します。

フロントブレーキのリリースが早い!

フロントブレーキのリリースが早いと指摘をもらいます。

ターンの頂点あたりまで引きずってみると、
旋回が速くなったような。

でも、フロントブレーキの強さがまだわかりません。

8の字走行

今日は、人数が少ないのもあって、
8の字コースが、追加になりました。

久しぶりの8の字です。

パイロンの間隔は、12〜13mくらい。
くるりと回って、少し加速してまた回る。
そんなリズムで走れる、ちょうどいい間隔です。

インストラクターさんが言うには、
8の字GPってのがあって、その間隔が7mだとか。
7mは、チャレンジしてみましょうとのこと。

とりあえず、12〜13mの8の字を走ってみます。

感覚を思い出したところで、
パイロンの手前で8の字してみます。
7mはがいけそうなので、パイロンを動かしました。

パイロンの上に頭を置いて、そこを軸のように回るようにすると、
そこそこ走れましたが、いつ倒れてもおかしくないくらいふらふら。

家に帰って8の字GPを検索すると、
パイロン間隔12mじゃん!

コーススラローム

最後の仕上げは、コーススラローム。

雨も持ちそうなので、
飽きないコースレイアウトにしたとか。
飽きないって、なに?

慣熟走行して、びっくり!
今までの最高難易度!

いつものように、前半はあまり好きじゃない、高速セクション。
後半は、苦手な小回りセクションですが、小回りが多すぎる。

ブレーキが甘い

早速ですが、
ブレーキの甘さを指摘されました。

ブレーキ練習の時のような、限界ギリギリのブレーキができていないと。
もっと奥でブレーキを開始しよう!
とのこと。

あと、アクセルの開け方も少ないとのこと。

すべてダメじゃん(´・ω・`)。

前輪から荷重を抜く

ふたり目の指導が入りました。

ブレーキで前に乗った荷重を、
抜きながらターンすると、もっと前輪が転がるとのこと。

これも、前間から言われてるなぁ。

ブレーキはもっと奥、フロントブレーキを抜きながら体重を後輪へ

二人のインストラクターの指摘を受け、
できるだけ短い距離で減速を意識、
回り始めたら後輪を意識!

この時間でようやく、体が動くようになってきました。

回り込むようなターンは、
8の字のときのように、内側のパイロンの上に頭を持っていく感じで。

前半のS字も、コースの内側に頭と体の持っていく感じで。

なんかつかめて来た!
と思ったら、ここで雨!

時間もちょうど。

終了!

まとめ

最近のレッスンでは、たまに前後の動きを指摘されていました。

今回も、前後の動き、前に乗った荷重を後ろへ移すと、
フロントタイヤが転がりやすくなると教えてくれました。

前後の動きの必要性があまり分かっていなかったので、
意識していませんでしたが、
リヤタイヤに荷重を移すことで、
フロントタイヤが転がりやすくなると教えていただきました。

回り込むターンで意識すると、くるりと回れそうな感じがします。

頭を軸に回る意識も良い感じだったので、
次回は、これと組み合わせた走りを試してみたいと思います。

  • 小さく回り込むターンは、奥から巻き込むように
  • ターンの後半は、フロントから荷重を抜く
  • ニーグリップは忘れずに!

以上、15回めのレッスンメモでした。


https://waco-weekend-rider.com/motorcycle/riding-school/suzuka-circuit-riding-lesson-15/
タイトルとURLをコピーしました