今日は、MFJグランプリの予選前日。
非公式セッションの二日目。
サーキットから、爆音が響いています。
今回は、少人数制。
しっかり走り込みましょう。
オリエンテーション
今日も、少人数制の「中級スポーティライドチャレンジコース」。
受講者は7人。
超ベテランさんもいらっしゃいます。
しかも、車のレッスンもなく、
本日の講習は、これだけなので、
いつものような賑やかさはありません。
少人数制のときは、
インストラクターはひとりなのですが、
今回は、ふたり体制。
メインインストラクターさんは、今年の新人さんかな?
サポートのインストラクターさんは、前回のメイン。
そう、私の転倒をご存じの方です。
今回の目標は、前回の注意点から、
”前後の動きを意識をする!”と書きました。
あとは、
スピードは求めず、丁寧に走ることを、心がけるようにします。
さらっと、オリエンテーションを済ませて、
準備に入ります。

ウォーミングアップ
車両は、いつものようにCB400SF。
でも、前回転倒した車両は避けました。
いちおう(笑)。
ウォーミングアップ前半、
エンジンの警告灯が消えないのに気づき、
バイクチェンジ。
代わりに出してもらったバイクは、
前回転倒した車両。
(やっぱり君かいなぁ!)
引き続きウォーミングアップ。
今回は、ウォーミングアップから、
前後の動きを意識します。
(前回の指摘:加速姿勢になるのが遅い。)
しかし、バイクのハンドリングが…
セルフステアが強い。
(たぶん、使い込んでるタイヤやな。)
狭い箇所のパイロンをいくつか倒し、
あぁ〜、今日も調子悪っ!。
S字コースで入念にウォーミングアップ。
スムーズなアクセル操作の練習
コーナーを軽くアクセルを開け立ち上がるときに、
ガクンと加速しないような、アクセルワークの練習。
一週間前の週末、
久しぶりに自分のバイクに乗ったときに、やってたので、
ここでは、比較的スムーズな操作と加速ができた。
アクセルを戻したらしたら、直ぐに遊びは取る!。
片手運転
この流れで、S字コースを片手運転。
加速するときに、体が置いていかれ、
前後の動きができなくなります。
ときには、アクセルが開きすぎてしまい、ビックリ!。
しばらくして、ニーグリップが弱いことに気づき、
しっかりニーグリップすることで、改善。
(今までは、ハンドルにしがみついてたんだな。)
前回の転倒も、これが原因のひとつかも。
今回は、ウォーミングアップから気づきがありました。
ブレーキ練習
1速でしっかり加速して、目標制動と、
2速まで入れて目標制動の2パターン。
やっぱり、ブレーキを離すのがが難しい。
今回は、2速からのシフトダウンもやってみたが、
まだ、しっかりブレーキだけに集中した練習したほうがいいかな。
ターンの練習
まだ、体の動きが悪いようなので、
まずは、スロースタート。
まずは、パイロンの裏側に入れる走行ライン確認。
少人数制なので、たくさん走れて、
いろいろと試せます。
フロントブレーキの残し具合と、強さを変えながら、
リヤブレーキの強さも色々と変化させてみました。
リヤブレーキは、まだまだ強く踏んでも良さそうです。
立ち上がりのアクセル操作は、
いつも以上にスムーズできたかな。
ちょっといい感じになったところで、
午前は終了。
昼休み
翌日から、”MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 2022 第 8戦”
グランドスタンドには入れませんでした。

スラロームの練習
コース一周に、直線パイロンスラローム、オフセットスラローム、
そして、久しぶりに見た、ランダムに置かれたパイロンが、
今回のスラロームコースです。
直線パイロンスラローム
スラロームで、前後の動きを練習しようと頑張ってましたが、
イマイチわからず、悩んでいたら、
後ろからインストラクターさんに止められました。
真っ直ぐいきすぎとのことで、
”ジグザグに走るイメージを”と、教えられました。
しばらく、直線パイロンスラロームだけを繰り返してましたが、
コツを掴むまでは、まだまだかかりそうです。
いままで、スラロームを真剣にやってなかったから、
ここで、つけが出ました。
直線パイロンスラロームは、いろんな要素があることが理解できました。
オフセットスラローム
大好きなオフセットスラロームですが、
ここでも、ペースを上げず、
体の前後の動きと、左右の入れ替えを意識しました。
午前のターン練習で、リヤブレーキをもっと踏んでもいいことがわかったので、
ここでも、リヤブレーキをしっかりかけると、
いつもよりコンパクトに回れている気がします。
どのタイミングで話してたか忘れたんですが、
しっかりニーグリップして、バイクを倒して行くことが大事。
そんな話をしてたと思います。
それも合わせて、グイグイ回してみます。
(回っているかわかりませんが)
ランダムスラローム
不規則に置かれたパイロン間を走るのですが、
スタートして直ぐは、直線パイロン4本からの、左90度。
からの、右Uターン
この左90度、右Uターンは、
しっかりしたニーグリップが役に立ちました。
今回のレッスンは、繋がりを感じました。
8の字
コースの途中に、8の字が一箇所作られていました。
走りたい人は、走ってくださいと
よくあるパターンです。
パイロンの間隔は10m以上はあるでしょう。
パイロン間は、しっかり加速できます。
ここでも、体の動きの意識と、
しっかり踏み込んだリヤブレーキで走ってみました。
コーススラローム
コーススラロームですが、
パイロンスラロームを頑張ったからか、
腰が痛く、いつもと違う疲れ方をしてました。
これは、体が使えてきたことなのか?
今回のレッスンは、
大きなアドバイスがあまり無いのですが、
自分の中では、乗れてキテる感じがしています。
コーススラロームも、
スピードは求めません。
とにかく、スムーズに向きを変えることと、
前後の動きを忘れないようにして走ることにします。
後輪の左側、滑りやすいと思うから
スタート前に、
素晴らしいアドバイスを貰いました。
”後輪の左側、滑りやすいと思うから”
えぇ〜!
数本走って見ましたが、
左から右への切り替えは、スムーズにつながってそうです。
小さい切り返しも、しっかりしたニーグリップで、
一気に向きを変える意識を忘れないようにして走ります。
ペースを上げてみます。
エンジンから、パラパラとアフターファイアーのような音が
たまに聞こえます。
いつもよりエンジンが回っているようです。
たまに、減速が間に合わず、飛び出しそうになることも。
後輪もズルっと滑って、冷汗かいた場面もありました。
前後の動きも出てきた!
後ろから見てくれたインストラクターさんが、
”前後の動きも出てきた”
と、言ってくれました。
ただし、前後ダケ過ぎるので、
斜めの動きがあるといい。と
スラロームの動きがここで重要になるとのこと。
(まだ、十字キーパッドの動きかぁ。この意味は、#16を参照)
最後の休憩を挟んで、
もうひとりのインストラクターさんが、追っかけてくれました。
体も良く動いていいですね。
と、いい感覚で終了!
まとめ
今回は、前回から2周間しか経ってないのと、
少人数制だったので、
前回のアドバイスをヒントに、
色々と試すことができました。
しばらくは、体の動きを意識して、
スラロームや小さいターンの練習をしていこうかなと思います。
愛車では、なかなかできないのが問題だな。





