DUCATI DAY 2026に行ってきました!|ホームグラウンド(?)で、赤いバイクたちに囲まれた一日

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DUCATI DAY 2026に行ってきました。

会場は鈴鹿サーキット交通教育センター(STEC)
普段HMSのお稽古でお世話になっている場所ですが、今日は全然雰囲気が違いました。

H色がD色に!!

なんか、いつもと雰囲気ちがくない?

ドゥカティカラーで飾られた会場は、すっかりイベント仕様。
トラックステージが設置されて、ステージ前には仮設のテーブルと椅子が並んでいました。

STECの建物まわりには、100周年記念の限定グッズ売り場、ブレンボをはじめとした部品メーカーのブース。

娘がひとこと言ってまして。
「ドゥカティ乗りはお金持ちが多そうだから、みんな紳士淑女。席取り合戦もない。
父ちゃんは金持ちじゃないけど(笑)」

——たしかに、
以前参加した大規模なバイクイベントでは、かなり混雑してて、ステージなんか近寄れなかった。
今日は混雑で殺伐とすることもなく、ちょうどいい賑わい加減でした。

私たちはオープニングからパラソル付きの丸テーブルにのんびり陣取って、スタートを待ちました。

オープニング——日本初公開3台が一気に披露

オープニングでは、原田哲也さん、DUCATI TEAM KAGAYAMA加賀山監督と水野選手
パフォーマンスショーのライダーの紹介からスタート。

そして、新型Monster、Desmo450MX Factory、Panigale V4R
この3台が同時に日本初披露されました。

Panigale V4R

Monsterオーナーとしては、新型Monsterが気になるところです。

会場を散策

会場の中心には、歴代エンジンの進化がわかるように並べられたエンジン展示。

そのテントをぐるりと取り囲むように、最新・現行モデルが展示されていました。
全車両またがりOK。
たぶん。

現行モデルはひと通り展示されていましたが、意外と良いなと思ったのがスクランブラー。
足つき性がよくて、引き起こしも軽く、ハンドルが近くて乗りやすそうでした。

あと、この記事を書きながら、棒ディーラーのYoutubeをみてました。
DUCATI最後の空冷2気筒
DUCATI最後のデスモドロミック
DUCATI最後のトレリスフレーム
ではないかとおっしゃってました。

いま一番気になっているのは、ストリートファイターV2S。

ランボルギーニコラボ

ランボルギーニが展示されているスペースには、ランボルギーニコラボ仕様のDucatiが3台並んでいました。
庶民には手の届かないお値段なので、眺めるだけ〜。

上の写真のランボルギーニは、いつも屋外講義で使う屋根下スペースに押し込まれていました。
どうやって入れたんだ?

会場の奥はMini DREの開催スペース。

今回は自分のバイクで参加するスタイルで、8の字サークル旋回とスラロームをやっていました。
走る時間も45分なんで、この2種類みたいですね。

見ていて思ったんですが、DUCATIのような高性能バイクを一般道路で楽しむのって、正直難しいですよね。
かといって、サーキット走行はハードルが高い。
STECのようなクローズドの場所で簡単なレッスンなら、いつも違った楽しみができるんじゃないかな?
実際、このイベント発売になって数日で売り切れた人気イベントだったし。
ディーラーさん、ご近所だから企画してくれんかな?

インストラクターは友野さんと生見さんのようでした(遠くから確認した程度ですが)。
DREロード2023DREロード2024のDREでお世話になりました。

あぁ、DUCATI DAY 2026のMini DREの告知写真は、2024年のDREの私です。

スタントショー——バイクが空を飛んだ

いつもブレーキングやターンの練習に使うエリアには、大きなジャンプ台が設置されてスタントショー仕様になっていました。

初めて知りました。
バイクって、空を飛ぶんですね(笑)

ジムカーナのチャンピオン!
きれいなライディングでした。
私が目指す乗り方ですね。

しかし低回転に安心感がないエンジンでも、しっかり速度が落とせてるんだな。
あぁ〜、よく考えたらV4エンジンですね。
低回転は私のMonster(2気筒)より安定するよな。

もうこれ、なんなのかわかりません(笑)

DUCATI TEAM KAGAYAMAと、原田哲也さん

トークショーを待っている間、でっかい色紙を持って会場をウロウロしている女性を娘が発見。
どこよ?って見たら目があってしまいました。
すると、近づいて来るではないですか!!

そのデッカイ色紙は、水野選手に送る応援色紙らしく、メッセージを書いてほしいと。
そこで、水野選手のファンである娘にメッセージを書いてもらいました。

トークショーでは、原田哲也さん、DUCATI TEAM KAGAYAMAの加賀山監督と水野選手が再び登壇。

チーム結成の秘話など聞けました。

原田さんは、私がDREレーストラックアカデミーでお世話になった方でもあります。
そして同い年。
なんかそれだけで、勝手に親近感があるんですよね。

でも、なんであんなに髪がフサフサなん?

まとめ

正直、思った以上に楽しかったです。

私、混雑が苦手なんですよね。でもDUCATI DAYは、規模感も人の密度感もちょうどよくて、終始のんびり楽しめました。
娘の言った「紳士淑女」、あながち間違ってなかったかもしれません。

のんびり過ごしすぎて、サンデーロードレースの写真撮りに行けませんでした^^;。

来年も行けるエリアで開催されるなら、また行きたいですね。

あ、そうそう。
翌日からは、STECの通常レッスン。私も受講予定でしたが、自治会の…仕方なくキャンセル。

この会場は、この日のうちに一気に撤収するんだろな。

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