2026年8月14日(金)
ちょっと記事のアップが遅くなりました。
鈴鹿サーキット交通教育センター(STEC)の「2nd中級スポーティライドチャレンジコース」に参加してきました。
前回、小回りが連続する箇所で出口が詰まってしまうところが惜しい!って言われたので、ちょっと意識しようかなと。
結局、ターンの出口なんですよね。

オリエンテーション
今回のレッスンは、前回より人数が少し増えて13人でした。
今日も十分走り込めそうです。
インストラクター陣は、若手とベテランのコンビ。
プラス、来月からインストラクターデビューの新人さんもいました。
レッスン構成
ウォーミングアップ
新人さん指導のもと準備体操を終えて、車両を準備します。
今日もいつもの相棒、CB1100RSの14号車。
トリップメーターは94km。
前回リセットしていたので、前日のテクニカルで使った分ですね。
前回、新品のリヤタイヤのヒゲは全部飛ばしたんですが、さらにいい感じになってます。
空気圧は前後とも250kPa。そのままで行きます。
たまに300kPaくらいの空気圧の時があるんですが、あれは意図したものなんですかね?
ウォーミングアップ走行
外周走行で車両をチェックして、S字コースでさらにウォーミングアップを続けます。
今回はいつもよりペースが速い。
ターンのたびに前車との差が開いていきます。
前のバイク、ブレーキ使ってないのになんでそんなにスルスルと曲がれるんだろう?
その後は、片手運転をやってウォーミングアップ終了。
ブレーキング&ターン
久しぶりにいつものレッスン、連続ブレーキと目標制動です。
連続ブレーキは、1速ギヤで40km/h⇔20km/hの繰り返し。
目標制動は、ショート区間は2速ギヤ以上までシフトアップ、ロングは3速ギヤ以上までシフトアップ。
ブレーキ練習では、特にトピックスはないかな。
ターン
ターンの練習前に、ちょっとした座学がありました。
セルフステアのお話です。
セルフステアは、傾いたバイクを立てようとする機械的なメカニズム。
なので、ターンの侵入ではセルフステアを手で押さえないといけません。
で、ターン後半、ハンドルに加えた力を緩めながらバイクを立てていくというお話でした。
ターン練習は、ハンドルを押さえながら傾けてブレーキを掛け、大きくターンに侵入していく、というものでした。
最近、ハンドル押さえる話よく聞くなぁ。
パイロンスラローム
いつも午後から調子が狂うので、今日はお昼ゴハンは少なめにしました。
いつも結局食べすぎなんですよね(笑)。
コースレイアウトは、いつものように直線パイロンスラローム2箇所、オフセットスラローム、ランダムスラロームと、8の字1箇所。
直線パイロンスラローム
直線パイロンスラロームは、いつものように3速ギヤでブレーキを使わず、体の動きだけでバイクを曲げていく練習です。
いつの間にかサブのインストラクターさんが並走してて、
「なにかテーマを持って練習してるな」って言われてしまいました。
今回はステップに体重を乗せるイメージをしてみました。
6m間隔の直線パイロンは、少しアクセルを開けられるようになりました。
5m間隔は、たまにリヤブレーキで調整しますが、ほぼリヤブレーキを使わず左右の動きだけで通過できるようになってきました。
連続した小さいターンをイメージして、左右の振り幅を大きくしてみたりもできました。
今までは、ステップを踏みつけるようにしてたので、いまいちだったんですが、イン側のステップに乗り込むイメージを持つと、バイクの傾きがクイックになった感じがありました。
オフセットスラローム
傾けてからのブレーキが身についてきたんじゃないかなと思います。
そもそもしっかり加速できているからなのかもしれませんが、結構しっかりバイクを傾けてからブレーキできてると思うんですよね。
オフセットスラロームですが、前回のレッスンのあと、ちょっとよくわからないことをインストラクターさんに言われまして。
話の前後を忘れたんですが、「…フロントブレーキなしでも…」ってとこだけが残ってて。
聞き間違いじゃないと思うんですが…
確かに、加速をあまりしなければ、このオフセットの距離ならブレーキを掛けずにターンの奥まで飛び込めるようにはなってきたんですが、さすがにブレーキ無しでは外に膨らんでしまいました。
でも、走りのバリエーションは増えてきてるのかも。
今までは、こうでないと!と決めて走ってたんですが、
いろいろ試すのはありですね。
昔スキーやってたとき、タブーと言われる滑り方をあえてやってたこと思い出しました。
8の字
体がうまく使えてないと、イメージ通り走れない8の字ですが、今回はいい感じです。
ターン後半のふらつきもほとんどありません。
前回から多くを考えないようにしたのが正解かな?
コーススラローム
走りはまあまあ調子いいのに、左足がつりそうな感じ。ミネラル不足?
コースレイアウトは、一部外周コースを使った、いつもと違った大きめのレイアウトです。
S字をウォーミングアップと同じ回数繰り返して外周へ。
大きい右ターンからいつものコース内へ。
素早い切り返しは少ないですが、しっかりと回し込む連続した切り返しがある、気持ちいいコースです。
今回はインストラクターさんの追っかけもなく、ひたすら楽しんで走ってましたが、やっぱり小さいターンの切り返しがうまく走れませんね。
どうしても、コースになると、最短距離を狙ってしまうんですよね。
で、出口が辛くなる…
の繰り返し。
まとめ
ターンの練習、オフセットスラローム、8の字などパート練習はそこそこ走れてると思うんですが、コースになると、どうもうまく走れません。
特に小さいターンの連続は、走るラインを見直すところからですかね。




