HMSでは汗をかきながらバイクに乗ります。
でも自分のバイクで、汗だくになってまで街中を走ることはありません。
ただただしんどいだけなので。
というわけで夏を完全に避けて、気づけば半年近く乗っていませんでした。
先日ようやく愛車を出したので、そのお話です。
半年ぶりの始動前チェック
10月某日
日差しはまだ強いけど、風は気持ちいい。
朝は肌寒いくらいで、この日の昼前の気温は23℃。
近所をぶらつくことに。
久しぶりなので、ちょっと緊張しながらバイクを出すと……あれ?軽い!?
そういえばHMSでは最近CB1100RSに乗っていて、あいつよりずっと軽いんですよね。
出発前にやったのはこの3つです。
- 空気圧チェック
- 燃料の残量
- エンジン始動(素直にかかった)
バッテリーは定期的に充電していたので、心配していませんでした。
空ふかしでクラッチにオイルを回す
軽く暖機をして、クラッチを切って空ふかし。
クラッチにオイルを回します。
おかげでギクシャクすることなく、スムーズにスタートできました。
交差点で気づいた「1速が使える」
交差点をいくつか抜けて、ふと気づきました。1速ギヤで交差点を通過できている。
DUCATIはギヤ比がロングレシオです。
ゆっくり交差点を曲がろうとすると、2速ではエンストしそうになります。
かといって1速で走ろうとすると、ロデオになってしまう。
それが今日は、気づけば1速が難なく使えているんですよ!
ハンドルの切れ込みも気にならない
そういえば、ハンドルが切れ込んで苦労することもありません。
ターンの侵入で迷わないんです。
「こんなに乗りやすかったっけ?」と思いました。
これはHMSの成果なんだろうな、と思います。
結局、乗り手の技量でバイクの特性も変わってくるってことなんですよね。
でも、凸凹だらけの一般道は怖い
ただ、ひとつだけ、
凸凹だらけの一般道は、やっぱり怖いです。
バイクの倒し込みが極端に慎重になる。
傾けるのが怖い。
HMSのきれいな路面と違って、公道は路面もまちまち。
練習で身についたことが、そのままは公道で使えなさそう。

