6年目、エキパイがくすんできた
6年目のモンスター。
走りは絶好調なんですが、エキゾーストパイプが焼けてくすんだ色になってきました。
別に性能には影響ないんですが、見た目がちょっとね。
隠れてるところまで完璧にやる気はないんですが、見える部分だけでもピカピカにしておこうかと。

最初は手磨きで挑戦

使ったのは、ワコーズのMTCメタルコンパウンド。
金属磨き用の定番ですね。
とりあえず、くしゃくしゃにしたラップに少しコンパウンドをつけて磨いてみたんですが……イマイチ。

磨けてはいるんですが、時間がかかりそうだし、これ全部やるのは無理だなと。
ドリルバフを発見
そこで家の中をあさってみたら、ドリルに付けるバフを発見しました。
なんでこんなのがあるのかは置いといて、使ってみることに。

コンパウンドをたっぷり出して、ドリルの回転はゆっくり目に設定。
そのまま磨いていったら……いい感じ!
手磨きとは比較にならないくらいスムーズに作業が進みました。
磨く前と磨いた後の比較
ドアップで見ると、違いは一目瞭然でした。


くすんで焼けた感じだったエキパイが、鏡面とまではいかないものの、かなりいい光沢が戻ってきました。
全体で見ても、見える部分だけですが輝きが復活。
新車の頃とまではいかないですが、十分満足できる仕上がりです。


ちょっと磨きがムラになっちゃいましたけど、私らしいということで(笑)。
まとめ
手磨きで始めて「これは無理だ」と思ったんですが、ドリルバフを使ったら一気に作業が楽になりました。
見えないところまで完璧にやる必要はないと思ってますが、見える部分がピカピカになるだけで気分が上がりますね。
