【2026年冬版】寒くても動ける!私のバイクウェアスタイル紹介

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冬のバイクは、寒さ対策で着込むほど、モコモコして動きにくくなります。
私が冬に一番困るのはこのモコモコ感。
そこで、着込まずに寒さをしのぐ、今の冬装備を紹介します。

夏版、気温別の目安を書いた秋の記事もあわせてどうぞ。

冬の装備で一番大事なこと|風を防ぐ

冬の装備で一番大事にしているのは、風を防ぐことです。
どんなに暖かい格好をしても、少しでも風が抜けると、温かい空気が外に逃げてしまいます。

中に着込みたくて大きめのウェアを選びがちですが、これが逆効果。隙間ができて風が抜けるし、動きにくくもなる。
だから私は、着込むよりできるだけ薄着で、風を通さない方向で考えています。

インナー|ワコール CW-X ウォームタイプ

ベースレイヤーは、ワコールのCW-X ウォームタイプです。
もともとゴルフ向けですが、肩甲骨まわりのサポートがあるのが選んだ理由。
スポーツ用なのでピッタリ着られて、裏起毛で温かいです。

プロテクターとジャケット|HMSと街乗りで着替え方が違う

ジャケットは、重ね着タイプのウインタージャケットです。
インナーはダウン、アウターはプロテクター付きの防風ジャケットで、風を通さないので温かい。
ちなみに、袖や脇のベンチレーションは冬でも開けっ放しです。

着方は、HMSと街乗りで変えています。

HMSは、かなり体を使うので走っていると体が温まってきます。

  • 朝のうち:CW-Xのインナー+ウインタージャケット(ダウンインナーと防風アウターの両方)
  • 体が温まったら:CW-Xのインナー+いつものプロテクター(クシタニ K-1307)+ウインタージャケットのダウンインナー

街乗りは、CW-Xのインナー+長袖Tシャツ+ウインタージャケットで走ります。
それ以上に冷え込む日は、そもそもバイクに乗りません。

着込むと動きにくいので、できるだけ薄着です。

グローブ|冬用は使わない

冬用グローブは使っていません。
操作性を優先しています。
夏はメッシュグローブ、冬はレーシンググローブ+インナーグローブです。

街中では、指先の感覚がなくなります(笑)。
そこまでして乗らないので、それ以上寒い日は乗りません。

ボトムスと足元

パンツは、エクスプローラージーンズに、CW-Xのホットタイプのタイツを合わせます。
エクスプローラージーンズは風が抜けないので、ある意味寒さ対策にはなります。
ただ、防寒パンツではありません。

足元はオールシーズン同じシューズです。
冬はスキー用の靴下を履きますが、防寒にはほとんどなっていないと思います。

気になってる|ネックウォーマー

今ほしいのはネックウォーマーです。
今は使っていませんが、首まわりの風というか
顎からヘルメット内に吹き込む風が防げたらいいなと思っています。

まとめ

冬装備で一番大事なのは、風を防ぐこと。
着込むより、風を通さない薄着で、動きやすさを残す。
それが今の私のスタイルです。

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