【JB64Wジムニー】バックドア内側の剥き出し配線を隠す|リアデフォッガーカバー取付レビュー

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
広告

ジムニーのバックドア、ツメが甘い。

納車されてから気づいたこと。

バックドアの内側、
リアガラス左右の2箇所。

配線が剥き出し。

いや、分かるよ。
機能上は問題ない。
コストのかけどころも分かる。

おしい!ツメが甘い!

この“ちょっと雑”な感じも、
正直ジムニーらしくて嫌いじゃない。

むしろスキ。

でも。

娘はこれがイヤらしい。

「なんかむき出しでイヤやわ」

はい、却下されました(笑)

探せばある。リアデフォッガーカバー。

こういうときの味方。

Amazonさま、いつもありがとう。

探すとちゃんとあるんですね。

「リアデフォッガーカバー」

ジムニー専用設計の樹脂カバー。
左右の配線部分をスマートに隠してくれるパーツ。

ポチ。

でも、ひとつ問題が。

うちのジムニー、
すでにドラレコのリアカメラを装着済み。

その配線がちょうどこの位置を通っている。

つまり――

そのままでは付かない。

ここで諦めるのはメカ設計出身としては悔しい。

ということで、

カバーの一部をちょいと削る。

樹脂なので加工は簡単。
リューターでも、ヤスリでもOK。

干渉する部分だけ、最小限。

取り付けー!

取り付けは両面テープで貼り付けるだけ。

……なんですが、

位置決めのガイドがありません。

なので、
一発勝負にならないように慎重に位置合わせ。

少し浮かせた状態で左右のバランスを見ながら、
ゆっくり貼り付けました。

貼ってみると、

むき出しだった配線がちゃんと隠れてスッキリ。

劇的な変化ではないけど、
バックドアを開けたときの
「なんか配線見えるなぁ」という感じは無くなりました。

娘からも、

「これならええやん」

と合格。

まとめ|気になる人には“アリ”

正直、走りには1ミリも関係ない。

でも、

・内装の完成度を上げたい人
・ちょっとしたDIYが好きな人

にはおすすめ。

ジムニーって、

こういう“ちょい足し”が楽しい車。

雑さも含めて愛せる人はそのままでもいいし、
気になるなら、隠せばいい。

それだけの話。


タイトルとURLをコピーしました