ジムニーのバックドア、ツメが甘い。
納車されてから気づいたこと。
バックドアの内側、
リアガラス左右の2箇所。
配線が剥き出し。
いや、分かるよ。
機能上は問題ない。
コストのかけどころも分かる。


おしい!ツメが甘い!
この“ちょっと雑”な感じも、
正直ジムニーらしくて嫌いじゃない。
むしろスキ。
でも。
娘はこれがイヤらしい。
「なんかむき出しでイヤやわ」
はい、却下されました(笑)
探せばある。リアデフォッガーカバー。
こういうときの味方。
Amazonさま、いつもありがとう。
探すとちゃんとあるんですね。
「リアデフォッガーカバー」
ジムニー専用設計の樹脂カバー。
左右の配線部分をスマートに隠してくれるパーツ。
ポチ。

でも、ひとつ問題が。
うちのジムニー、
すでにドラレコのリアカメラを装着済み。
その配線がちょうどこの位置を通っている。
つまり――
そのままでは付かない。

ここで諦めるのはメカ設計出身としては悔しい。
ということで、
カバーの一部をちょいと削る。

樹脂なので加工は簡単。
リューターでも、ヤスリでもOK。
干渉する部分だけ、最小限。
取り付けー!
取り付けは両面テープで貼り付けるだけ。
……なんですが、
位置決めのガイドがありません。
なので、
一発勝負にならないように慎重に位置合わせ。
少し浮かせた状態で左右のバランスを見ながら、
ゆっくり貼り付けました。

貼ってみると、
むき出しだった配線がちゃんと隠れてスッキリ。
劇的な変化ではないけど、
バックドアを開けたときの
「なんか配線見えるなぁ」という感じは無くなりました。
娘からも、
「これならええやん」
と合格。


まとめ|気になる人には“アリ”
正直、走りには1ミリも関係ない。
でも、
・内装の完成度を上げたい人
・ちょっとしたDIYが好きな人
にはおすすめ。
ジムニーって、
こういう“ちょい足し”が楽しい車。
雑さも含めて愛せる人はそのままでもいいし、
気になるなら、隠せばいい。
それだけの話。
