JB64Wジムニーには、いまどきらしくアイドリングストップ機能が付いています。
でも、私はこの機能が大嫌いです。
バッテリーには確実に負担がかかるし、
エンジンにも本当に優しいのか?と正直思っています(これは完全に感覚です)。
信号待ちで停止。
そしてブレーキを離した瞬間にエンジン再始動。
あの一瞬の「ブルッ」という感触。
どうにも好きになれません。
スムーズとは言い難い。
メリットよりも、違和感のほうが勝っていました。
ということで、キャンセラー導入
エンジンをスタートして、
アイドリングストップキャンセルボタンを押せば済む話です。
……なのですが、ほぼ忘れます。
信号待ちでエンジンが止まって、
「あっ!」とそこで思い出す。
あわててボタンを押す。
ちょっとイラッ。
たったそれだけのことなんですが、
毎回となると地味にストレスです。
これから解放されたい。
我慢するのはやめました。
アマゾンでアイドリングストップキャンセラーをポチり。
価格も高くないですし、
何より「毎回ボタンを押す」ストレスから解放されるほうが大事。
取り付けは驚くほど簡単
作業は本当にシンプルです。
- エンジンフードを開ける
- 対象コネクターを外す
- キャンセラーを割り込ませて接続
以上。
工具も不要。
配線加工もなし。
作業時間は数分レベルです。





エンジン始動時からキャンセル状態
これで、エンジン始動と同時に
アイドリングストップは常にOFF状態。
毎回ボタンを押す必要もありません。
個人的には、これでようやく“普通の車”になった感覚です。
エコよりも、フィーリングを優先。
ジムニーは、そういうクルマでいいと思っています。

