コンパクトにターンする ― レッスン61

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今回は、初めての連日レッスンです。
一人合宿します!

この2日間の共通テーマは、
コンパクトにターンする


2026年1月30日(金)

少人数制の
「2nd中級スポーティライドチャレンジコース」
参加してきました。

オリエンテーション

参加人数は 8人

貴重な、
このブログの読者で常連さんの方も一緒。

インストラクターさんは、
ベテランさん。

このインストラクターさんには、
いつも期待してます。

何を?

レッスン構成

ウォーミングアップ

今回のバイクも CB1100RS
15号車で、前回と同じ車両です。

今日は、
終日、雪が舞う中でのお稽古になりそう。

とはいえ、
路面を濡らすほどではないので、
ライディングへの影響はなし。

ウォーミングアップ走行

今回のメンバーは、
小回りや小旋回を目標にしている人が多かったらしく、

ウォーミングアップで、
まさかの S字コース内のUターン

やってくれました!
期待通り!

いや、
それテクニカルじゃん。

と、言っても、
私もオーバー気味のライン。

後半の回し込みが足らない。

前回のレッスンで掴んだ、
ターン後半の感覚が思い出せない。

2速ギヤ縛りもあって、
エンストをビビって、
スピードもしっかり落とせない。

ブレーキング

今回のブレーキ練習は、
ABSの体験

速度は 15km/h です。

リヤブレーキのみ

まっすぐ走らせて、
リヤブレーキのABSを効かせようとすると、
これがなかなか、効かない。

ステップから、かかとを浮かせて、
つま先だけで
リヤブレーキを踏む感じ。

フロントブレーキのみ

さすがに 15km/h では、
ABSを効かせる前に止まってしまいます。

あとで知ったんですが、
サスペンションの動きに合わせて
ブレーキを握ると、
ABSは効きにくいようです。

サスペンションがボトムする前、
荷重がフロントタイヤに乗っかるまでに、
ブレーキを強く握りこまないと、
作動しないみたい。

ターン

1本のパイロンを、
Uターンしてくる練習です。

まずは、
2速ギヤでターン。

体があったまってきてからは、
シフトダウンを入れて、
1速ギヤで。

ただただ、楽しかった。

終わったあと、
常連さんに
「楽しそうでしたね」
って言われました。

お昼休み

常連さんと、
遊園地を散歩。

……なんか、様子がおかしい。

観覧車が回ってない。
静かすぎる。

え、
遊園地、やってない!

レーシングギャラリーも
行ってみたけど、
ドア、開かず。

オリエンテーションで
言ってよぉ。

パイロンスラローム

8の字

少人数制あるある。
全員、8の字30分耐久!

やっと、体が温まる。

今回は、
いつもよりパイロンの間隔が狭いので、
加速区間が短い。

この、
加速があまりできず、
フロントタイヤを押さえつけにくい
シチュエーションは、練習になる。

ここで、
コンパクトなターンを意識して、
直線区間を長く作ると、
しっかりとフロントタイヤを抑えられる。

が、
正直、しんどい。


8の字耐久のあとは、
直線パイロン・スラロームと、
オフセットスラローム。

パート練習OKなので、
オフセットスラロームに集中!

オフセットスラローム

ここでも、
コンパクトなターンを目指します。

通常は、
入口を大きく、出口を小さく。
なんですが、

今回は、
どちらも小さくを意識。
パイロンの向こうで、
点で回るイメージをします。

ギヤは1速。

直線では、
しっかり加速。
ブレーキで、
フロントタイヤを
しっかり路面に押さえつけます。

半分ほどターンが回った、
後半からが最大の課題

切れてくるハンドルを、
邪魔しない。
エンストを怖がらず、我慢!

これができると、
コンパクトに回れますが、
成功率は、まだまだ低い。

修行あるのみ!

コーススラローム

小さいターンを目標にしているメンバーが多い割には、
結構、ゆったりしたレイアウト。

2速ギヤで走ります。

結構、楽しいコース。
でも、練習になるのかといえば……。


終盤に、
インストラクターさんが後ろについてくれました。

バンク角は十分。
ですが、倒し込みが
ちょっと遅いとのこと。

そうです。
倒し込みが遅いのは、自覚しています。

倒し込みが、
もっと早ければ、
小さいターンも
もう少し余裕が出ると思うんですが。

私:「早い倒し込みのコツってありますか?」

インストラクター:「腕力!」

私:「絶対、嘘や!!」

まとめ

初めての連日レッスン、1日目。

テーマは、コンパクトにターンする。

ブレーキ、荷重、ギヤ、我慢。
どれか一つ抜けると、うまくいかない。

できた部分もあれば、
課題もはっきり見えた一日でした。

今日はここまで。
続きは、明日。

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