燃料航続距離計算機|満タンで何km走れる?ツーリング前のガス欠チェックツール

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山道メインのツーリングルートって、コンビニはあってもガソリンスタンドが全然出てこないことがある。
次のGSまで何キロやったっけ、って地図とにらめっこしながら走った経験、たぶん一度はあると思う。

満タンにしとけば安心なんはわかってるんやけど、「今の残量でこの先まで届くか」を出発前にサクッと計算したくて、ツールを作ってみた。
燃費とタンク容量、今の残燃料を入れるだけで航続距離とガソリン代が出てくるし、目的地までの距離を入れたら「給油が必要かどうか」まで判定してくれる。

使い方

入力するのは4項目だけ。

  • 燃費(km/L)
  • タンク容量(L)
  • 現在の残燃料(L)※満タンならタンク容量と同じ値でOK
  • ガソリン価格(円/L)

これだけで「今の航続距離」「満タンにしたときの航続距離」「1kmあたりの燃料代」「満タンにする給油費用」が自動で出てくる。

さらに下の「目的地までの距離」に数字を入れて片道か往復かを選ぶと、今の残量で足りるか、出発前に給油しといたほうがいいか、途中で給油が必須かを色分けで教えてくれる。
往路は届くけど帰りが厳しそうなパターンも判定に含めてるので、日帰りツーリングの計画にはこっちがわりと使える。

燃料航続距離計算機

こんな時に使えます

  • 山間部メインでGSが少ないルートを走る前の事前チェック
  • 「まだいけるやろ」でギリギリまで引っ張りがちな人の目安づくり
  • 往復距離での判定もできるので、日帰りツーリングの給油計画
  • ガソリン価格を変えれば、燃料代のシミュレーションにも使える

航続距離はあくまで目安です

燃費は走り方や積載、風向き、気温なんかで普通に変わってくる。山道が多いルートやったり、向かい風がずっと続くような日は、カタログ値より実燃費が落ちることも珍しくない。

このツールの数字はあくまで目安として使こてもらって、出た結果がギリギリのラインやったら、その手前で給油しとくくらいの余裕を持っといたほうが安心です。

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