納車してすぐに気になったのが、ルームランプの暗さ。
夜に車内でちょっと物を探すとき、
「あれ、思ったより見えへんな…」という感じ。
ということで、白色LEDに交換しました。

爆光タイプは選ばなかった理由
ジムニー用の車種専用LEDキットもあります。
いわゆる“爆光系”。
でも今回は、無難に電球置き換えタイプを選択。
理由はシンプルで、
- 必要以上に明るくなくていい
- 信頼できるメーカーがいい
- トラブルのない実績重視
で、選んだのが PIAA製。
FJクルーザーで長年使ってきましたが、
チラつき・故障など一切なし。
「間違いないやつ」を今回も。
使用したLED
フロント側
PIAA ECO-Line LED ルームランプ
ソケット:T10×31
明るさ:100lm
価格:¥1,480(2026年2月購入)
リヤ側
PIAA LED ライセンスプレート用
ソケット:T10
明るさ:100lm
価格:¥1,241(2026年2月購入)
※ジムニーの年式・グレードで異なる場合があるので、購入前に必ず確認を。

交換作業は5分
用意するもの
- マイナスドライバー
- 養生テープ
手順
- レンズの切り欠き部分に養生テープを貼る(傷防止)
- マイナスドライバーを差し込んでレンズを外す
- 電球を取り外し、LEDに差し替える
- 点灯確認
- 問題なければレンズを戻す
これだけ。
ただし注意点がひとつ。
LEDは極性あり
LEDは電球と違って極性があります。
差しても点かない場合は、
向きを180度入れ替えるだけ。
ちなみに私は…
フロントもリヤも一発で点灯せず。
「持ってるな」と思いました。
レンズを閉じる前に、必ず点灯確認しましょう。
明るさの印象
100lmなので、爆光ではありません。
でも、
- 車内で物を探す
- 駐車場でちょっと確認
には十分。
白色になったことで、体感はかなり明るく感じます。
「ちょうどいいアップデート」
そんな感じです。

まとめ
・爆光はいらない
・信頼性重視
・作業は超簡単
こういう人にはおすすめ。
派手さはないけど、満足度は高いカスタムです。



