FJクルーザーのヘッドライト、外側はきれいなのに「内側が白っぽく曇る」ことはありませんか?
実はこの症状、外側のコーティング劣化とは別で、レンズ内側の湿気や汚れが原因。
今回は、ユニットを外して裏から拭き取ることで透明感を取り戻した手順を紹介します。
※この記事では「外側の黄ばみ除去」ではなく、「内側の曇りクリーニング」を扱っています。


必要な道具

- ウェットティッシュ
- ピックアップツール
- ネオジウム磁石

作業準備
- ウェットティッシュを適切な大きさにカットします。
ヘッドライトの穴から入るサイズで半分くらいが理想です。

- ネオジウム磁石をウェットティッシュで包み、糸で巻いて固定。余分な部分はカットします。


作業手順
- ウェットティッシュが乾かないうちに、ピックアップツールに取り付けて作業を始めます。

- レンズの裏側にウェットティッシュを運び、外からネオジウム磁石で中のティッシュを引っ張り、汚れを拭き取ります。


- 作業後、乾いたティッシュで仕上げの拭き取りを行い、きれいにします。

Before / After


光が強すぎて外では違いが見えませんでしたが、室内で比較してみました。
左が作業前、右が作業後です。予想以上にきれいになりました!



