玄関にバイク用品を置きたいけど、収納スペースがない。
そんなわけで、我が家の玄関壁面にピラシェルで可動棚を作ってみました。
ヘルメットとライディングブーツが玄関に置けるようになって、出かける準備がだいぶラクになりました。
材料費も抑えめで、後から棚の高さも変えられるので、わりと満足しています。


バイク用品が玄関に散乱する問題
我が家は玄関収納がありません。
だから、ブーツやヘルメットを置くスペースもありません。
仕方なく、バイク用品は部屋に持っていっていました。
でも、やっぱり玄関にあったほうが使いやすいわけです。
出かけるときにブーツ履いて、ヘルメット持って、そのまま玄関出たい。
部屋から持ってくるのは地味に面倒でした。
ピラシェルを選んだ理由
本格的な収納棚を作るとコストがかかります。
それに、後々の用途変更を考えるとサイズを決めにくい。
ピラシェルで壁面可動棚にすれば、棚の段数や間隔を後で変更できます。最悪、取り外すのも簡単です。物はむき出しになりますが、機能性はこちらのほうがありそうでした。
用意したもの・材料リスト
今回使ったのはこんな感じです。
- ピラシェル支柱1200mm × 2本
- ピラシェル棚受け(1×4材3枚用) × 6個
- 1×4材(息子の手作り勉強机をバラした廃材)
(800mmにカット) × 9枚 - 水性塗料(余っていたもの)
1×4材は自宅に余っていたものを使いました。
塗料も、洗面所をDIYしたときに余っていた水性塗料です。
とりあえず3段分の棚受けを買って、様子を見ることにしました。
取り付け手順
まずは、支柱を正確に取り付けます。
我が家は壁の角だったので、その角を基準にしました。
下地は探していません。
石膏ボードに穴を開けて、直径4mmの樹脂製アンカーを打ち込んで、付属のネジで固定しました。


ここで特に注意したいのが、2本の支柱の間隔です。
上と下で幅が変わると、棚受けが入らなくなります。
同時に、1×4材と棚受けの固定も、幅が揃うようにしました。

1×4材は800mmにカットして、刷毛で塗装しました。

汚れ仕事は娘担当!。
カット面もしっかり塗装しておきます。

1×4材は同士はタボでつなぎました。

棚受けと板は、付属のネジで固定しました。

完成した収納の使い勝手
3段の棚ができました。

扉がないので、取り出しはめちゃくちゃスムーズです。
出かけるときに、ブーツ履いて、ヘルメット取って、グローブと鍵を持って、そのまま玄関を出られます。
棚の高さも後から変えられるので、ヘルメットのサイズに合わせて調整できるのも便利でした。
かかった費用と所要時間
作業時間は3日間で、5時間くらいでした。
今回の材料費は以下の通りです。
- ピラシェル支柱1200mm ¥1049× 2本
- ピラシェル棚受け ¥766 × 6個
- 1×4材 タダ
- 塗料 タダ
合計で¥6694でした。
1×4材と塗料は余り物を使ったので、実質タダ
本格的な収納棚を買うより、だいぶ安く済みました。
まとめ
玄関にピラシェルで壁面収納を作りました。
ヘルメットとブーツが玄関に置けるようになって、出かける準備がだいぶラクになりました。
可動棚だから、後で高さも変えられるし、用途も変更できます。
むき出し収納ですが、取り出しやすさは抜群です。
このピラシェルの使い勝手がよかったら、他の場所にも拡張しようかなと思っています。
玄関に収納スペースがないライダーには、わりとおすすめできるDIYでした。