大学生活の終わりと同時に、一台のバイクとの別れがありました。
息子が学生時代を共に過ごしたVTR。通学、ツーリング、何気ない日常まで、静かに、確実に支え続けてくれた相棒です。
バイクはただの移動手段ではなく、時間そのものを積み重ねていく存在。
大学生活を支えた一台

VTRは、派手さはないけれど、素直で扱いやすいバイクでした。
学生という限られた時間と環境の中で、無理をさせず、確実に応えてくれる存在。
そして、選んだのは1999年製ハーレー
次に息子が選んだのは、1999年製のハーレーダビッドソン。
現行モデルではなく、あえて“時代を背負った一台”。
VTRとは真逆の存在です。
重さも、鼓動も、操作感も、すべてが違う。





