挨拶:1970年式「もかず」です
初めまして。滋賀県在住、1970年生まれ(S45)の「もかず」と申します。
当サイトは、2021年10月にスタートしました。
学生時代の4年間だけバイクに乗り、そこから四半世紀のブランクを経て、50歳を目前に再びハンドルを握ることにしました。
相棒に選んだのは、ドゥカティ・モンスター1200。
25年ぶりのリターンライダー生活は、期待以上に「挑戦」の連続でした。
コンセプト:「遊ばなくなるから年をとるのだ!」
私の座右の銘は、「年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ!」です。
ただ昨日と同じ明日を過ごすのではなく、新しい「遊びの種」を見つけ、それを自分なりに深掘りしていく。
そのプロセスで得られる小さな気づきや、身体で感じる「上達」の瞬間を、このサイトでは大切に記録しています。
バイク:スクールに通い詰め、公式カレンダーに
リターン当初の「ちょっと不安な日々」を払拭するため、鈴鹿サーキット交通教育センター(STEC)や、ドゥカティ公式のDREといったライディングスクールに、これまで約60回通ってきました。
「バイクって、そういうことか!」と身体と理解がつながる瞬間を追い求め、転倒すらも学びのアーカイブとして積み重ねています。
その向き合い方の副産物として、私の作品が「ドゥカティ公式カレンダー2025年版」に採用されるという、最高の記念もいただきました。
4WDとクルマ生活:FJクルーザーとジムニー
もう一つの柱は、四駆のある暮らしです。
愛車のFJクルーザーに加え、新たに娘のジムニーがガレージに加わりました。
私のこだわりは、単なるドレスアップではなく「機能」と「理屈」です。
- FJクルーザーは、法規を守りつつ姿勢を整える「USビルシュタイン」でのアップデートを画策中。
- 娘のジムニーは、彼女の利便性を守りつつ、父が「人柱」となって理想のパーツを組み込んでいくプロジェクトとして進行しています。
カメラ:愛車と風景を「物語」として切り取る
バイクや車と同じく欠かせない趣味がカメラです。
単なる記録ではなく、一眼レフをヒップバッグに忍ばせて走り、訪れた先の空気感や愛車のディテールを美しく残すことを楽しんでいます。
F値と明るさの関係を理論的に整理したり、被写体と向き合って「写真と物語」を紡いだりと、自分なりの視点で表現を追求しています。
このサイトが目指すもの
このサイトでは、バイクやクルマ、そしてカメラを通じた「写真と物語」など、私自身が体験し、悩み、解決した「リアルな情報」だけを届けていきます。
- 安全で楽しいバイクライフを充実させたい
- こだわりの道具(一生モノ)を使い込みたい
- 日常の小さな気づきを大切にしたい そんな想いを持つ皆さんと、この「大人の遊び場」を通じて繋がれることを楽しみにしています。
今日が一番、若い日。 さあ、何をしましょうか。
人気記事
よろしくお願いします。m(_ _)m
