時代を駆けたF1マシンたち。Honda Racing Galleryで出会った3台の伝説

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鈴鹿サーキットに行ったら、ついつい立ち寄ってしまう「Honda Racing Gallery」。
常設展示の中でも、F1ファンにはたまらない「Honda F1挑戦の軌跡」は、世代を超えて心を熱くしてくれる空間です。
今回はその中から、3台のマシンを撮影してきたので、それぞれの魅力を写真とともにご紹介します。

RA300

【1967年 HONDA RA300】

“無冠の帝王”サーティースが駆った、唯一の勝利マシン。
このマシン、まさに「鉄とアルミの塊」って感じがして、現代F1とはまったく違う存在感。
シャシーはローラ製という変則スタイルながら、モンツァで劇的な勝利を収めた一台。

MP4/5B

【1990年 McLaren Honda MP4/5B】

セナが世界を魅了した黄金期のホンダF1。
赤白のマールボロカラー、ドライなカウル、そして背後に覗くV10エンジン。すべてが芸術的。

STR13

【2018年 Toro Rosso-Honda STR13】

ホンダがF1に復帰し、再起をかけた重要な一台。
今のF1マシンらしい複雑なエアロ、細かいウィングが印象的。

まとめ

レースの現場からは引退したF1マシンたち。
でも、こうして並ぶと、時代ごとの「スピードのかたち」がしっかり見えてきます。
また鈴鹿に来たときには、きっと寄っちゃうんだろうな(笑)

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